さりげないセンシングと日常人間ドックで実現する自助と共助の社会創生拠点
人を変える、社会を変える、COI東北拠点のBUB連携活動

人生100年時代。
年齢を重ねても、生きがいを持って毎日を健康快活に過ごす。
そんな誰しもが持つ願いは、必ずしも希望通りにいくものではありません。
しかし、その希望を少しでも実現に近づけるために、COI東北拠点では、いつで も、どこにいても自分や家族の生活や健康状態がわかり、家族を超えて多世代間で応援支援が得られるさりげないセンシングによる「日常人間ドック」の開発を行います。
この「日常人間ドック」は、「はかる」(測る、計る、量る)、「わかる」(解る、分かる、判る)、「おくる」(送る[自助]、贈る[共助])という3つの要素で構成され、各種のセンシング技術で健康とその要因を収集。
体質の情報とともに、クラウド上にビッグPDS(パーソナルデータサービス/スト ア)として⼀元管理し、その理解・共有を図りながら、さまざまな活用を目指す取り組みです。

COI東北拠点のBUB連携活動

COI東北拠点では、フェーズ3より、参画企業を中心とした
「BUB(Business-University-Business)連携モデル」に基づく体制を整備しました。
この理念のもと、各々のユースケースに沿って社会実装を目指す実例についてご紹介します。
各BUB 鏡時間BUB 運動BUB 旅行BUB 暮らしBUB 食事BUB 眼と健康BUB 日常人間ドック

国立大学法人 東北大学 産学連携機構 
イノベーション戦略推進センター
革新的イノベーション研究プロジェクト
(COI東北拠点)

〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1 
レジリエント社会構築イノベーションセンター

TEL: 022-752-2186   
FAX: 022-752-2189
E-MAIL: promo-innov-koho@grp.tohoku.ac.jp   
WEB: http://www.coi.tohoku.ac.jp