私たち、一人ひとりが<br>『食と健康の達人』になる社会へ

私たち、一人ひとりが
『食と健康の達人』になる社会へ

COIについて

北海道大学は、文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構による「革新的イノベーション創出プログラム」(COI STREAM)に採択され、筑波大学、北里大学、30社を超える企業・機関とともに『「食と健康の達人」拠点』をつくりました。
本拠点では、一人ひとりの健康状態にあわせた最適な「食と運動」により「女性、子供と高齢者にやさしい社会」の実現を目指します。

拠点概要

低出生体重児ゼロを目指し、母子を中心に、家族が安心して暮らせる社会に向けて、子どもとともに、みんなが健康で元気に成長できる地域モデルを構築し、「”ひと”と”まち”が『食と健康の達人』として育つ社会」を実現します。

[母子の健康]

  • 子育てに寄り添い、食の重要性、健康の大切さを学ぶことができ、子ども達の多様性が守られ、女性が働きやすいまち。
  • 母子健康調査を健康経営都市の基本健診として定着。母子の健康を知り、ひとりひとりにアドバイスを行うことで、健康な子どもの成長をみまもります。
→母子健康調査
→腸内環境基盤

[げんきなまち]

  • 人とまちの健康情報を網羅し、解析・予報が個人とまちに返ることで、個人の健康行動促進、まちの健康促進、企業の新事業につなげます。
→社会インフラ研究
→こと・もの基盤

[行動が変わる]

  • 外出が難しい産後ママや家族にケア、サービス、食が届きます。
  • ICTを活用した、母子健康支援、日常健康みまもりサービスを提供します。
  • 自分のげんきを楽しみながら増進する”げんき発見”のプログラムを提供します。
→データヘルス基盤
→セルフヘルスケア基盤
母子を中心に家族が健康で安心して暮らせる社会
拠点パンフレット
拠点パンフレット

取り組み紹介

拠点で取り組む研究をご紹介します

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>岩見沢市と一緒にフリーマガジン「live」を発行しています

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たんぱく質に着目した「うしからもらったアイス」を開発しました

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毎日安心して食べられる塩分ゼロの食パンを開発しました

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関連WEBサイト

北海道大学COI『食と健康の達人』拠点
https://www.fmi.hokudai.ac.jp/coi/

筑波大学サテライト
http://imri.tsukuba.ac.jp/

北里大学サテライト
http://www.kitasato-u.ac.jp/toui-ken/research/coi.html

お問い合わせ先

北海道大学フード&メディカルイノベーション(FMI)推進本部
Mail:coi-office@fmi.hokudai.ac.jp