国立研究開発法人 科学技術振興機構
Innovation Japan 2020 ~大学見本市 Online
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A-STEP 復興支援

JST復興支援プログラムの流れ

台風、豪雨災害等が頻発する近年、災害後の復旧・復興の対策がこれからの日本の喫緊の課題となっています。
科学技術振興機構(JST)では、甚大な被害を被った被災地の復興を促進するための支援活動を続け、また、防災・減災の技術開発支援を行っています。

東日本大震災の復興プログラム実施などを通じて、JSTが蓄積してきた知見、人的ネットワーク、産学連携のノウハウを生かし、被災前の状態への復旧にとどまらず、新たなイノベーションの創出を図り、被災地の復興促進に貢献することを目指す「創造的復興」の支援を行います。

  • 東日本大震災
  • 熊本地震
  • 西日本豪雨

東日本大震災 2011年3月

2012年4月から2016年3月まで、JSTは盛岡・仙台・郡山に「復興促進センター」を開設し、科学技術イノベーションによる東日本大震災からの早期復興を掲げ、多数の支援を行いました。現在は東北を拠点とするJSTのマッチングプランナーが継続的な支援活動を行っています。

イノベーション・ジャパン Pick Up~JST震災復興支援からはじまり、全国に広がった科学技術

熊本地震 2017年4月

平成29年4月の熊本地震発生直後、JSTが東日本大震災等災害支援でこれまで蓄積してきた知見、人的ネットワーク、産学連携ノウハウを復興支援に生かすべく、 6月~7月にかけ「熊本復興支援(地域産学バリュープログラムタイプ)」を実施しました。震災前の状態への復旧にとどまらず、新たなイノベーションの創出を図り、被災地の復興促進に貢献することを目的に、27課題を採択しました。

イノベーション・ジャパン Pick Up~崩落した石材の照合技術で早期の復興復旧を目指す

平成30年7月豪雨(西日本豪雨) 2018年7月

西日本豪雨発生時には、迅速に当月7月中に公示を行い、8月には西日本豪雨復興支援(A-STEP機能検証フェーズタイプ)募集を行いました。
従来の観点でに加え、本研究開発や調査研究の実施により、西日本豪雨からの復興 または 今後の防災・減災に資することが期待されるかという第5の観点 「西日本豪雨からの復興への寄与」を重点に、21課題を採択しました。

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