国立研究開発法人 科学技術振興機構
Innovation Japan 2020 ~大学見本市 Online
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知財活用支援事業

知的財産マネジメント推進部では、主に以下の事業を行っています。

それぞれの活動の詳細は以下の通りです。

(1)JSTからの特許出願と特許の活用

JST成果の特許出願・関連特許の集約

JSTのファンディング事業で得られた成果のうち、大学が予算の都合等で出願できないが将来活用の見込みがある技術についてはJST名義での出願を行っています。また、JSTのファンディング事業終了後の成果や他機関のファンディング事業で得られた成果のうち、JST特許の周辺技術については保有機関と交渉の上、集約を行っています。関連特許をJSTがパッケージとして保有することで、より「強い特許群」を構築しています。

特許の活用

JSTでは上記の通り出願した特許について、積極的にライセンス活動を行っています。ライセンス契約の結果得た対価については、発明者の先生や共願人へ還元しています。実際に企業へライセンスしている技術をご紹介致します。

「特許の活用」例をイノベーション・ジャパンでご紹介

With コロナJSTの新型コロナウイルス対策施策

特許の無償開放

現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が広がっています。この状況に鑑み、機構では関連する保有特許を一定期間無償開放致します。実施される方々の事業化が本取り組みによって加速し、オープンイノベーションによってCOVID-19の克服に繋がる可能性に期待しています。無償開放している特許の技術の例をご紹介致します。

JSTの新型コロナウイルス対策【特許の無償開放】の例をご紹介

詳細は、JST知財活用支援事業(特許の活用)(特許の無償特許開放)からご確認をお願い致します。

(2)JSTファンディング事業の知財支援

JSTでは、自身が出願する/しないにかかわらず、ファンディング事業に知財サポーターが参画して知財支援を行っています。知財サポーターは、イノベーション創出に資する優れたJST研究成果の権利化及び権利活用を促進するとともに、研究者にとって有益な情報を提供することでJST研究成果の最大化に貢献しています。

目利き活動

独創性が高く、社会的インパクトの大きい成果が期待できる研究者を抽出し、事業支援活動につなげています。

事業支援活動

研究成果が最大となるよう、研究課題の公募・採択、研究開始、研究成果の出願・ライセンス活動といった各段階で適切な知財支援を行っています。

(3)大学特許の外国出願支援

大学等の研究成果に関する外国特許の権利化支援、出願内容の強化、知財マネジメント体制の強化に向けた相談対応を通じて、研究成果の幅広い活用を促進しています。

詳細は、JST知財活用支援事業大学等知財基盤強化支援(権利化支援)(マネジメント強化支援)からご確認をお願い致します。

(4)大学特許データベース「J-STORE」の運営

J-STOREは、JSTが大学・公的研究機関等から収集した研究成果やJSTの基礎的研究等の研究成果を広く一般に提供する無料のデータベースです。

大学・公的研究機関等が保有しているライセンス可能な特許(未公開特許を含む)情報の検索・参照が可能です。国際公開特許、EP登録特許、US登録特許といった外国出願特許の情報も収集・提供しています。また、各特許情報には、JSTが開催する「新技術説明会」等の関連ページへのリンク付けをしています。

詳細は、J-STORE Webサイトからご確認をお願い致します。

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