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Innovation Japan 2020 ~大学見本市 Online
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立命館大学 情報理工学部 情報理工学科
李 周浩 教授
天井、壁面を用いた物流及び空間の再構成のためのロボット
出展番号M-32
Ritsumeikan University Professor Joo-Ho Lee
Robots on the ceiling and the wall for logistics or devices replacement
持続可能な開発目標(SDGs)
レジリエントなインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る
Withコロナ~科学技術で挑む
壁や天井面を用いてロボットが移動するため、人間とロボットの共存をしやすくなると同時に、ロボットによる物の搬送など対面や接触を減らすことも可能になります。
展示概要

技術概要

既存の空間に最小限の変更を加えることで壁や天井を自由に移動するロボットを提案します。
このロボットは、部品や商品を載せることで専用のラインなどを設けずに物流システムを完成することができます。空間の状況に合わせて、ロボットに搭載するカメラ、プロジェクタ、照明、センサなどのデバイスは、自由に最適な位置に配置できます。
本システムは、移動する壁や天井面の表面に一定間隔に突起物を、ロボットにはレールと駆動部を設けることにより、位置誤差のない動きを実現すると同時に素早い動きと固定を低エネルギー消費で実現しています。

想定される活用例

・空間内デバイスレイアウトの自由な変更
・工場のレーン作業を天井面からサポート
・空間内のモニタリング

 

展示のみどころ

《ブースで予定していた展示内容》
壁や天井面を素早くかつ精確に移動するロボットの展示を行います。
デモ用に作成した壁と天井には一定間隔で小さな突起物を設け、ロボットの本体にあるレールにその突起物を取り込みながら移動したり、ロボット本体のレールにある回転メカニズムで前後左右の移動方向を切り替えする動作を来場者にご覧いただきます。
また、落下の恐れもなく、ある位置に留まっている場合もその状態を維持するためにエネルギーを消費しないシステムであることも説明します。

Mobile Module(MoMo)と突起物を設けた壁 / Mobile Module and Wall

ロボット本体のレールに突起物を取り込みながら、落下することなく壁や天井面を素早くかつ精確に移動

 

1分間動画
MoMoが作る未来 / What can be done with MoMo?

MoMoが作る未来 / What can be done with MoMo?

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