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Innovation Japan 2020 ~大学見本市 Online
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立命館大学 情報理工学部 情報理工学科
村尾 和哉 准教授
ウェアラブルデバイスによる脈波計測値を改変する技術
出展番号S-13
Ritsumeikan University Associate Professor Murao, Kazuya
Technology to modify biometric measurement using a wearable device
持続可能な開発目標(SDGs)
レジリエントなインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、イノベーションの拡大を図る
展示概要

技術概要

ウェアラブル機器は保険や医療などの社会インフラに入り込み、個人特化した商品やサービスが提供されています。我々はウェアラブル機器のセキュリティリスクは、装着者自身によるウェアラブル機器への攻撃であると考え、身体に刺激を与えることで脈波計測値を改変する技術を研究しています。具体的には,身体を圧迫することでスマートウォッチで計測する脈波の値を変化させる、身体装着型脈波制御デバイスを開発しています。また、身体に触れて脈波波形を変化させることでスマートウォッチを操作できるインタフェースを開発しています。

想定される活用例

・堅牢な生体情報計測素子及びデータ処理方法の開発
・公平な保険商品など生体情報計測結果を利用するサービスの開発
・体内カプセルとスマートウォッチなどデバイス間通信
・体に触れてスマートウォッチを操作するユーザインタフェース

 

展示のみどころ

《ブースで予定していた展示内容》
上腕に装着するタイプの、脈波を制御するウェアラブルデバイスのデモンストレーションを行います。
デバイスは展示者、もしくは希望があれば来場者に装着してもらい、身体を圧迫して脈波を改変する仕組みを説明します。
計測結果をディスプレイに表示させ心拍数が減っていることをデータでもご覧いただけます。

ウェアラブルデバイス

上腕に装着し、脈波を制御する

 

 
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