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長岡技術科学大学 大学院工学研究科 技術科学イノベーション専攻
中川 匡弘 教授
感性スマートセンシング技術の開発
出展番号L-22
Nagaoka University of Technology Professor Masahiro Nakagawa
A Novel Smart Sensing Technology for Sensibility Evaluation
持続可能な開発目標(SDGs)
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
展示概要

技術概要

生体信号の複雑性をカオス・フラクタル理論により定量化することにより、ヒトのココロの見える化を実現する技術を開発しています。具体的には、脳波や大脳皮質のヘモダイナミクスの時系列信号をフラクタル次元という指標で数値化し、その時空間特性の特徴から、意志・感性の情報を抽出するものです。このような感性スマートセンシング技術は、感性を付加価値とした国際競争力のある製品開発だけではなく、メンタルヘルスや医用・福祉をはじめライフサイエンスや脳情報通信の分野への展開も期待されています。

想定される活用例

製品使用時の五感を通して感じる感性を視覚化した製品開発が可能となり、性能・価格・品質に次ぐ第4の価値である感性を付加価値とした製品開発が具現化される。特別支援学校等の療育現場での活用も期待されている。

 

展示のみどころ

感性スマートセンシングの計測の様子がデモでご覧いただけます。また、公開資料により、幅広い分野での活用の可能性がご確認いただけるかと思います。このような、脳活動の時空間特性をフラクタル理論で解析し、感性を定量化することにより、従来の商品価値である性能、価格、品質に次ぐ、第4の価値である感性価値を付加価値とした、国際的競争力の高い製品開発の開発が期待されます。

スマートブレインセンサー応用 / An Application of Smart Brain Sensor

日常生活の中で、より快適な環境を実現するためにスマートブレインセンサーが活用されます。

感性フラクタル解析手法 / Emotion Fractal Analysis Method

脳波チャンネル間の差分信号を取ることにより、より高精度に感性をリアルタイムに計測可能な技術を開発しました。

1分間動画
感性計測事例 / An Example of Sensibility Measurement

感性計測事例 / An Example of Sensibility Measurement

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