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工学院大学 建築学部 まちづくり学科
久田 嘉章 教授
長周期地震動による超高層建築の応答予測・対応支援システム
出展番号S-10
Kogakuin University Professor/Director of Research Center for Urban Disaster Mitigation Yoshiaki Hisada
Response prediction and response support system for high-rise buildings due to long-period ground motions
持続可能な開発目標(SDGs)
都市と人間の居住地を包摂的、安全、レジリエントかつ持続可能にする
共同研究者
工学院大学 建築学部
村上正浩 教授

展示概要

技術概要

本システム「びるゆれコール」は、地震発生時に、速やかに震源情報から対象サイトにおける長周期地震動と超高層建築の応答や被害程度を予測し、大きな揺れが始まる前に適切な初動対応を促す情報を提供するシステムです。さらに、防災科研の強震観測網により建物の近くで実際の観測地震動情報が得られた場合は、高精度の建物の揺れや被害、期待される対応行動に関する情報を提供します。現在、情報端末用のアプリを開発済みで、工学院大学(28階建)の施設管理者と防災担当者を対象に実証実験中で、2020年度より一般公開を予定しています。

想定される活用例

・超高層マンションの住民の震災時対応システム
・超高層オフィスの在監者の震災時対応システム
・超高層建築の防災管理者による初動対応システム

 

展示のみどころ

本研究についての概略をパネル等で説明させて頂くと共に、特に、開発した長周期地震動による超高層ビルの揺れの予測情報提供システム「びるゆれコール」には、タブレットPC版、スマホ版があるため、その訓練モードを用いて、2011年東北地方地震や想定南海地震などを選択し、東京都心部の超高層建築の揺れや被害の予測結果、及びその際に望まれる対応行動に関するメッセージの受信等を体験して頂き、理解の増進を図る展示とする。

1分間動画
長周期地震動による超高層建築の応答予測・対応支援システム

長周期地震動による超高層建築の応答予測・対応支援システム

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