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九州産業大学 理工学部 機械工学科
福田 翔 助教
地球温暖化対策を含めた熱交換器の最適形状の探求
出展番号K-18
Kyushu Sangyo University Assistant Professor FUKUDA SHO
Exploration for optimum shape of heat exchanger including fight against global warming
持続可能な開発目標(SDGs)
気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る
展示概要

技術概要

近年、エアコンなどに使用されている冷媒は、地球温暖化係数(GWP)が数百~数千と非常に高く、地球温暖化の起因の一つとして、世界的に問題となっています.そのため、GWPの低い冷媒への転換が急務となっており、GWPの低い様々な新規冷媒が作られています。しかしながら、新規冷媒を実機に使用するには、熱物性、輸送物性や熱伝達特性を知る必要があり、また熱交換器についても更なる高性能化が求められています。
 そこで、本研究では低GWP新規冷媒の熱伝達率を測定し、伝熱特性を把握し,熱交換器の最適形状の探求を行います。

想定される活用例

・地球温暖化対策に対応した機器への転換
・より良い伝熱性能を有した機器の開発

 

展示のみどころ

 熱交換器の微細な形状の違いによる伝熱特性の違い(向上率)を見ていただけます。
 伝熱性能を測定した際の凝縮および沸騰現象をスロー映像で見ていただけます。
 

1分間動画

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