国立研究開発法人 科学技術振興機構
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神奈川工科大学 創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科
山崎 洋一 准教授
どこでも協働できる社会を創る雰囲気を伝えるスマイルワーク
出展番号I-09
Kanagawa Institute of Technology Associate Professor Yoichi Yamazaki
Smile Work: Casual Sharing of Co-creative Atmosphere for Telework and Remote Learning
持続可能な開発目標(SDGs)
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
Withコロナ~科学技術で挑む
Withコロナ時代でテレワーク,オンライン授業が急速に普及する中,「ともに働く」,「ともに学ぶ」といった感覚を共有することが課題になっています。
本技術では,個人の非言語情報にもとづきネットワークで繋がれた人々がつくる「場の雰囲気」を共創的雰囲気場として定量化し,スマートリビングやロボット等と連携してさりげなく共有します。
展示概要

技術概要

遠隔就業・授業が急速に普及する中,新たな就業態様として社会に根付かせるには,業務や学習内容の共有だけでなく,「共に働く」,「共に学ぶ」とする「共創的な場」を個々の生活に配慮した形で共有することが課題となる。
本技術では,画像センサ情報から得る個人の感情情報,非言語情報を活用し,ネットワークで繋がる複数人がつくる「場の雰囲気」情報を3次元共創的雰囲気場として定量化し伝へる。共創的雰囲気場をアバターロボット,スマートリビングと連携させることにより,空間を意識させないさりげない雰囲気共有を実現している。

想定される活用例

空間を超えた対面と同様の意思疎通を図る手段として,
・高度なチーム連携が必要な企業におけるリモートワークへの導入
・学校教育における遠隔でのプロジェクト実習への導入
・リモート看護・介護への導入

 

展示のみどころ

展示では、画像センサを用いてリアルタイムに複数人がつくるその場の雰囲気を推定するデモを準備している。
あわせてその場の雰囲気のさりげない共有の実応用例として,雰囲気に応じたアバターロボットの制御,スマートハウス規格準拠の家電制御,および見える化コンテンツを紹介する。

ネットワークを介した共創的雰囲気場と雰囲気共有 / Co-creative atmosfield and Atmosphere sharing

画像センサや活動量計から得られる個人の感情情報を利用して離れているチームの雰囲気を共創的雰囲気場として定量化する。共創的雰囲気場をアバターロボット,スマートリビングと連携させることにより,さりげない雰囲気共有を実現している。

WEBカメラを用いた雰囲気認識と卓上照明による雰囲気共有 / Atmosphere sharing using web cams and tabletop lighting

WEBカメラ画像から得られる個人の感情情報に基づき,ネットワークで繋がれた複数人がつくる「場の雰囲気」情報を3次元共創的雰囲気場として定量化する。共創的雰囲気場を卓上照明エージェントと連携させることにより,さりげない雰囲気共有を実現している。

1分間動画
照明型エージェントを用いたテレワーク時の雰囲気の共有 / Atmosphere sharing using web cams and tabletop lighting type agents

照明型エージェントを用いたテレワーク時の雰囲気の共有 / Atmosphere sharing using web cams and tabletop lighting type agents

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