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Innovation Japan 2020 ~大学見本市 Online
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大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科
佐野 睦夫 教授
行動意識の改善を促進する振り返り対話支援システム
出展番号L-36
Osaka Institute of Technology Professor Mutsuo Sano
A Method of Generating a Dialogue Pattern to Induce Awareness based on a Reflection Support Agent
持続可能な開発目標(SDGs)
あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
展示概要

技術概要

自己の行動意識の改善(気づき)の促進を支援するシステムは,生活の質(QoL)の向上・生産性向上・教育・医療・リハビリテーションなど様々な分野で求められています.本研究では,自己の行動の振り返りに焦点を当て,振り返り対話支援を行うシステムを提案します.本システムは,自己の行動の振り返りの中で,内面状態を推定し,コミュニケーション履歴から因果関係モデルに基づき,気づきを発現させる対話パターンを自動的に生成し,円滑な振り返りインタラクションを実現しようとするものです.

想定される活用例

・営業や対人スキル向上のためのトレーニングサービス
・生産性向上のためのファシリテーショ支援
・認知障がい者の職業リハビリテーションにおける自己認識支援
・高次脳機能障がい者への振り返り支援

 

展示のみどころ

コミュニケーション履歴から因果関係モデル(ベイジアンネットワーク)に基づき,振り返り支援エージェントのインタラクションを通して,気づきを発現させる対話パターン生成法を提案した.グループワークの振り返りを題材とし,提案方式による振り返り支援エージェントの方が,初回に対応する人間より,気づきの発現において有意であることを実験結果を通して紹介する.

提案システムの応用例 / An application example of the Proposed System

本システムの認知リハビリテーションへの適用

対話戦略の実装 / An Implementation of Dialogue Strategy

ユーザ毎の対話戦略の因果関係ネットワーク

 
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